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2012年4月

2012年4月30日 (月)

三輪車に乗る意味

以前に三輪車の記事を書いて、体の発達面から、

三輪車にはぜひ乗って欲しいと書きました。

今回は、また違った面からの記事です。

「三輪車と自転車の違い」↓↓↓

http://psychology-moth-ch.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-daed.html

最近は、1歳前後で保育園に行くお子さんが多いせいか、

気が付けば、三輪車の時期を逃しているようです。

三輪車は、スピードが出ないため、

幼い子どもの視野を広げることの練習になります。

三輪車を運転するということは、歩行だけのときよりも注意散漫となります。

三輪車を運転していても、広い視野で注意しなくてはいけないということを

身に付けることが出来ます。

また、スピードが出ない三輪車は、大人がしっかりと付いて、

交通ルールを教えることが出来、身に付きます。

このような過程があって初めて、安全に自転車に乗ることが出来るのです。

コンビカーがあり ⇒ 三輪車があり ⇒ 自転車がある意味を知ってほしいです。

三輪車に乗る年齢としては、2歳ぐらいから乗れますが、

発達に個人差がありますので、そのお子さんに合わせてでいいでしょう。

追いかけっこのようなことをして、走る姿が見られるようになれば、

三輪車に乗り始めてもよいと思いますsign03

三輪車は、大人が後ろから押す、取っ手やペダルとは別の足置きが

付いていないものがおすすめです。

出来る限りシンプルなものを選びましょう。

色々と付いていると、子どもはなかなか三輪車に乗れるようになりません。

なければ、あっという間、数日で乗れるようになります。

HPにも遊びに来てくださいnote

http://www.mother-child.jp

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